少し前の記事で、インプラントにすることにしました。と書きましたが、
実は初めはブリッジにしようと思っていたんです。

らちゃくんのアドバイスもあり、いろいろ迷いに迷い、
仕方がないので、改めて歯医者さんに相談してみたんです。
そしたら、予想以上にあごの骨がないと言われて。。。

これではブリッジでも入れ歯でも、何をしたとしても、
あまり長くはもたないですね、と言われてしまったんです。

もちろん、数年はもつけれど、おそらく年を重ねていくと、
抜いて陥没した穴の方へ、両脇の歯が寄ってきて、
遅かれ早かれ、すべて共倒れになるでしょうと。。。

それを考えると、
インプラントにして、同時にあごの骨も作ったほうがいいし、
そのほうが将来的には安いし、自身の為になると言われたんです。

いわゆる「増骨のため」のインプラント決意です。



が、いざ歯を抜いて口の中の状態を確認してみると、
これが予想以上に骨がなかったらしいんです。
(普通なら、インプラントさえできないほど骨がない状態だったようです)

歯がグラグラしているのに、がまんして放置していたため、
歯茎が膿んでしまい、
歯茎が膿むことで「あごの骨」が感染をおそれて、
一斉に溶けてしまったらしいのです。

骨(骨髄?)は、細菌に感染すると命にかかわるらしく、
一斉に溶けて、患部から離れようとするらしいんです。

調子が悪くなったり痛くなった時にすぐに来ていれば、
ここまで溶けることはなかったでしょうに。
と言われてしまいました。。。トホホ。。。

返す言葉もありません。。。



が、運よく、紹介された先生は、インプラントの権威の先生らしく、
少しでも骨を高く詰めるようにと、あの手この手を考えてくれました。

ちなみに、増骨につかうのは、牛さんの成分らしいです(^^;)

で、手術というか施術は、5月8日(土)。
ゴールデンウィーク最後の土曜日。。。(--;)
このインプラントの手術時に、同時に増骨作業もするようです。



が、ここでもう一つハプニング。
インプラント予定の歯のすぐ奥に、親知らずが生えているとのこと。

知らなかった!!

「この親知らずのせいで、歯が前に押されて歯が傾いてます。
 せっかくインプラントするなら、親知らずを抜いたほうがいいですね」



えぇぇぇ~(;@@;)!?またですか?
抜くんですか?痛いんですよね親知らず抜くのって?

また、悪夢な悶々とした日が続くのね。。。