日常

またもやご無沙汰しております

いつものことですが、最近のことをまとめてアップします。

 

母は、入居先のリハビリセンターで、本当に落ち着いた生活をしています。

入居したときには想像もできなかったほど、穏やかな生活が送れています。

 

興奮することもなく、不穏な発言もなくなりました。

唯一、

「帰りたい」「お父さんはいつくるの?」

と繰り返すものの、こちらが落ち着いて答えると、

「お父さん、早く来てくれるといいな~」とか、

「そっかぁ。今日は帰れないのか~」

と、一時的ではあるけれど、納得して落ち着いてくれます。

(父の面会時には、「父」の部分が「私」になりますが(苦笑))

 

それに、だいぶ日常的な会話もできるようになりました。
よく笑うようにもなりました。

たわいない会話ですが「家に帰る」こと以外の会話が出来るようになり、

その内容によっては、くすっと笑ったり、
皮肉っぽく笑うようになったんです。


すごいことです。

 

夜もよく眠り、薬も種類を減らしつつあるようで、

何もかもが、いい方向へと向かっているようです。

(環境的にも興奮する要素がないせいか、本当に落ち着いているので、

 感情を抑制する薬や、漢方薬なども止めているようです)。

 

いろいろと、ご心配をおかけしましたが、母は、

このまま、このリハビリセンターに入居させてもらえていれば、

とりあえず安心な生活が送れる環境を、手に入れることができました。

本当によかったと思っています。ありがとうございました。

 

あとは、父です。

父には、夏の試練が待っています。

 

今のところは、考えうる限りの手は打っていますが、

夏の猛暑を乗り切ることができるかが、課題です。

 

 水分    : 1日  700ml~1000mlまで

 塩分    : 1日  6gまで

 たんぱく質 : 1日  50gまで

 糖分    : 1日  なるべく少なく
             (甘菓子は2日に1回程度/少量)


  高血圧/多発性脳梗塞/椎間板ヘルニア

  閉塞性動脈硬化症/狭窄症/心筋塞

  腎機能低下(慢性腎臓病)/大腸がん/白内障 etc。。


この状況での課題は多いです(汗)。

 

なるべく、デイサービスやショートステイを使って、日中は、

環境の整った場所(エアコンにより気温が一定を保たれている場所)
に、いてもらうようにして、

熱中症にならないように、がんばってもらうつもりです。

 

水分もとれず、節電ムードによりエアコンも自由につけ難い状態では、

どうかんがえても、父は絶対に夏を越えられないと断言できるので、

今から念には念をいれて、環境を整えています。

 

どうか、今年の8月は、何事もおこりませんように。。。(―人―)。。。


 

母の介護認定通知が届きました。

今日、母の介護認定の通知が届きました。

4月に、
入院先の病院へ、区役所の認定員の人が来て面談し、
家族、医師、看護士の人からも話を聞き、
やっと、今日になって結果が通知されました。

要介護 4

ひとつ、ランクがあがりました。
そりゃ~。。。現状から考えたら、そうですよね。

とりあえず、何が変わるのかといえば、
現在、母は老健へ入っているので、
受けられるサービス等は特に変わらず、
順番待ちをしている老人HOMEの優先順位が高くなる。
といったところでしょうか。

なにはともあれ。。。

客観的に見ても、要介護4でしたか~。。。しみじみ。。。

続きを読む

今日の空

外出中、空を見上げてびっくり。

久しぶりに、虹が見えました。




それも、ただの虹ではなく、

真一文字に、横に長くのびた虹。



車を降りて、すぐに写真を撮ったのですが、

すでに長さは短くなってました。

NEC_0019

見えますでしょうか。。。?



太陽を囲んで円になってないか、確認したのですが、

どう見ても、一直線に見えました。。。うぅむ。。。



あっという間に消えてしまいましたが、

それでも、ちょっと幸せな気分になりました。



やっぱり空は、いいですね(^^)

母、退院しました。そして、老健へ入所しました。

ご心配をおかけしておりました母ですが、
5月2日、とりあえず病院を退院しました。

そして、その足で、老人保健施設(リハビリ施設)へ入所しました。

入院中の母の混乱ぶりは、少し前のブログで書きましたが、
そんな状況に長く居させるのもよくないし、
傷の具合がよくなっているのであれば、
あえて病院でなくても、母の気がまぎれる「楽しいこと」のある施設の方が、
母のためになると決断して、入所させることにしました。

・再び環境が変わることで、さらに認知が進んでしまうかもしれない。
・病院とはちがって、施設では(法律により)身体拘束ができないため、転倒のリスクが高くなる。
・帰りたい帰りたいと興奮して、モノを投げたり、誰かを傷つけたりしないだろうか。。。
 (他人を傷つける行為をした場合、即、退去になるので、本当に本当に不安でした。。。)

いろいろと、懸念材料はあったものの、
それでも、一歩を踏み出さなくては前に進めないので、
本来の入院予定日数をくりあげて、入所を急ぎました。



今日で老健に入所して4日目です。

私が面会している間は、

   離れないで。置いていかないで。怖い。手をつないでて。ずっと一緒に居て。

と、泣いたりもしますが、
それでも、病院にいたころにくらべれば、ずっと落ち着いていました。
(少なくとも、車椅子が揺れるほどに、怖がって震えることはありませんでした)。

そして、スタッフの人に昼間の様子を聞くと、

  今日はリクリエーションで歌を歌う時間があったのですが、
  その時には、ものすごい笑顔で歌ってらっしゃいましたよ。

とのこと。。。



母が、笑っている。。。



入院中は、いつ行ってもおびえるように黙っていたり、震えていた母が、
ここでは、笑っている。歌を歌っている。



聞けば、
やはり夜は不安がって家族を呼んだり、探すことは多いようですが、
スタッフの人が話しをして、安心させれば落ち着くようですし、
心配していたような、激しいカンシャクや、暴言、暴挙は今のところ無いようです。

病院とは違って、身体拘束がないことで、ストレスが減り、
さらに、対応してくれているスタッフはみな、
病院のスタッフと違って、対応がゆっくりで、おだやかなので、
それも、精神的に落ち着く要素になっているのかも知れません。
(やはり病院の目的は、病気・怪我の回復であって、
 介護や精神ケアが目的ではないですから、
 対応が違うのは仕方がないのかも知れません)。

看護士の方や、担当のスタッフの人も、
「良いほうに予想外で、よかったですね」
と言ってくれました。


本当に、本当に、よかったです。



母が骨折してからの毎日、
本当に心が痛くて、
家にいても母の声(幻聴)が聞こえるようだったり、
夢にまで見る日々だったのですが、
これで、本当に少し、心が軽くなりました。

波のある精神状態ではあるので、いつまで続く笑顔かわかりませんが、
とにかく、何もかもが分からなくなっても、
笑って過ごせる環境にいさせてあげられように、がんばりたいと思います。

品不足

なぜこんなに、日用品が手に入らないの???

地震から3日たった14日の月曜日。
普通にお米が少なくなくなってきたしと、
買い物にスーパーへ行って、あまりの状態にびっくりしました。

お店の前に、行列ができてるし、あげく、入場制限までしている。
中に入っても、ものすごい数の人人人。そして、陳列棚には、ものがない。

お米なんて、もう一粒もありませんでしたよ。

地震から3日目に、
まさか、近所のスーパーがこんなことになってるとは、想像もしてませんでした。

保存食系から、パンまで、何もない。
かろうじて、求めていた野菜や豆腐はあったので、
いくつかは買うことはできましたが、でもレジに1時間も並ぶなんて、
果たしてここは被災地だったのでしょうか?

いや、そりゃね。
確かにすごく揺れたし、「もう終わった」感は体験しましたが、
幸いにも、家も無事だったし、けが人もいなかった。
停電も断水もしてないし、近所の被災といえば、塀が倒れているお家が一軒あったくらいです。

なのに、ここまでのパニックって。。。
オイルショック的な現象なんでしょうか。。。



それに、ガソリン問題。
・・・何なんですか。この異常なまでの、ガソリン不足は。

被災地へのガソリン供給や、物資運送車へのガソリン供給は最優先です。
節約も節電も、最大限、協力しているつもりです。

でも、ガソリンスタンドからガソリンがなくなる程って、どういうことでしょう。。。

ニュースによれば、これもスーパーの品不足と同じに、
買いだめによる影響とのことですが、
ガソリンスタンドが閉店してしまうほどの不足って、何でしょうね。。。



うちは、どうがんばっても、
身体の不自由な年寄り2人をつれて病院へ行くには、
やっぱり車を使うしかないんです(これもある意味、贅沢なことなのかも知れませんが)。
で、お米と同じく、これも「そろそろ給油しなくちゃ」というタイミングだったので、
本当に本当に、困ってしまいました。

それに、普段利用している、両親用の宅配弁当も、
ガソリン不足と、食材調達の困難により、今後、供給できなくなる可能性もあるとのこと。
(お米不足のこの状態で、宅配弁当まで止まってしまったら、
 食事制限のある両親に何を食べさせればいいんだろう?)

デイサービスや、介護保険を利用した両親の介護・医療問題も、
このガソリン不足と食料品不足の問題で、継続が危ぶまれているものばかり。

被災地の方々の境遇や、現状を考えると、
本当に本当に贅沢な問題なのは分かっています。
でも、自分一人の問題であれば、なんとでもしますが、
でも、両親の現状維持も、切実なんです。

早く安定した状態に戻って欲しいです。



あ。
でも、とりあえずガソリンについて言えば、今日(3月17日の木曜日)。
偶然にもタイミングよく、
開店直前のスタンド(ロープがはってあるけれど店員さんがいるので「もしや?」というスタンド)を、
見かけることが出来、あわてて戻ってみると行列があり、
試しに、と並んでみるとやはり直後にスタンドがOPEN。
どうにか20リットルだけ手に入れることができました。
(このタイミングでも、あと残り5人というところでした。ホントにギリギリ。。。)

どうにかこれで、今月から来月の始めにかけての、病院への往復は足りそうです。
本当に、本当に、ホッとしました。。。
(毎月、7~10日は通院するので、節約して使っても、きっとそんなにはもちませんけど)。

せめて、この貴重な20リットルのガソリンを使い切る前に、
普通に給油できる環境に戻って欲しいです。

でないと、これから先、病院へどうやって連れて行ったらいいのか、本当に困ります。

あ。。。待てよ。。。?
もしかして、タクシーならどうにか乗せて行ける。。。かな。。。?

あ~。でも、それはそれで、結構な出費になりますね~(><。)
(一回乗って、多分2千円。往復で4千円。×通院回数。。。(怖っ))
う~ん。。。でも、連れて行けないよりは、まだマシだよね~。
最悪、それしかないかな~。。。

って、その前に、タクシーって今、ちゃんと稼動してるのかしら~(><;)きゃ~
最新コメント