日常

父が老健から帰ってきます

ついに明日、9/8(木)。父が老健を退所することになりました。

9/13(火)に、大腸の検査をするので、
それまでに一度退所しなくてはならないとのこと。

本当は老健先から、そのまま大腸の検査を受診しに行ってもらえれば、
いろんな意味でベストだったのだけれど、それもかなわず、退所です。

あー。。。

父的には、やっと開放される〜…的な感じなのでしょうが、
私としたら、また緊張の日々が始まるわけです。

頭痛い。。。


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父への宿題

父があまりに自分のことを認識していないので、前回帰宅した時に宿題をだしておいた。
「老後の過ごし方について少し具体的に、どうすべきなのかを考えてくるように」と。
塩分・糖分・水分制限があり、要介護2と認定された84歳の老人が、家に一人でいる時間があるというのが、
いかに危険なことかを認識してもらわなくてはならない。
少なくとも、今までと同じ生活は続けられないのだと、実感してもらわなくては先に進めない。

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老健(母)先の出来事

先日、母の老健先で「手足口病」が発生しました。

面会に行ったら、
「今日の午前中に手足口病が発生しました。
感染症のため、しばらく面会はできません」
と言われてしまいました。

が、
この日は、ただの面会ではなく、
母の誕生日の前日ということもあり、
お祝いがてらに、いくつか差し入れを持ってきていたんです。

それに、母は何かと水分摂取量が少ないため、
好きな飲み物があれば、持参して飲ませてもいいと言われていたので、
そういった飲み物まで持ってきていました。
(本来、食べ物や飲み物の持ち込みは、禁止されているんです)。

せめて、それらを預けてもいいか、と聞いたところ、
特例ということで、別室で会うことを許可してくれました。

さすがにケーキは差し入れできなかったので、
毎年この時期に食べていた梨を少しと、
食べたいと言っていたお煎餅の代わりに「おかき」を少し、
そして、母の好きな「ぶどうジュース」を差し入れました。

母の、美味しいと言って食べている姿を見たのは、
何だか久しぶりでした。



面会の最初と最後に、
厳重に手を洗い、消毒もきっちり見張られながらの状態だったり、
マスクもずっと着用するようにと、いつも以上の制限はいくつかありましたが、
それでも、こういった誕生日やら差し入れのことを配慮して、
個別に対応してくれるこの施設に、
母を入れることができて、本当によかったと思いました。

いつまでお世話になれるか分かりませんが、
出来ればずっとこのまま、ここでお世話になりたいくらいのところです。

母は穏やかだし、
薬の量も、以前の5分の1くらいの量に減っているし。。。
(薬の量が減っているのにも関わらず、
ここまで穏やかに過ごせるなんて。。。
いかに環境が母を興奮させていたか、つくづく実感させられます)。

この特例の面会以降は、さすがに無理を言ってまで会う訳にはいかず、
ここしばらく母に会っていないのですが、
そろそろ落ち着いているはずなので、
また問い合わせの上、行ってこようと思います。
(感染が拡大しなければ、1週間程度で解除すると言っていたのですが、
1週間目に問い合わせたら、まだ面会出来ないとのことだったので。。。)

まぁ、施設から改めて連絡が来ないので、
母本人が感染していることはまずないと思うので、
それについては、心配してないんですけどね。

老健へ入所

ようやくここまで、

この日まで、こぎつけました。




今日、父が老健へ入所しました。



とりあえずは、九月半ばくらいまでの契約です。



一週間に一度程度は、外泊許可をとって帰宅しますが、

ほぼ、環境のいいところで夏を過ごせそうです。



まだまだまだまだまだ課題は多いのですが、

とにかく、どうにか、やっとの一歩が進めました。




来週の月曜は、母を定期健診のために、

老健先から病院へ連れて行き、診察を受けさせます。


火曜は、父の老健先へ行き、健診のために併設されている病院へ付き添います。




まだまだ両親の病院関連行事が多い状態ですが、

一歩ずつ、ゆっくりと、がんばります!

父。老健前の最終通院

今日は、父が老健へ行くまえの最終通院日でした。

大腸がんの転移がないか、腫瘍マーカーチェックです。

………

とりあえず、今のところは大丈夫でした。ほ~ヽ(´o`;



ですが、

父を、もう一人では病院へ行かせられない事件が勃発しました。

今回ばかりは、もう、ごまかし様がありません。




父はほぼ、ドクターのいうことを聞いていない!

しかも、後になって聞くと内容もあまり覚えていない!





父が、「外科」の先生に、以前貰った「皮膚科」の薬の話を始めたので、

ドクターが「ここは外科なので。。。」とか、

「皮膚科は他の病院でかかっているなら、そちらで。。。」

と言っているにもかかわらず、ずっとその皮膚科で貰った薬話をして止まらない。。。



ドクターが、

「○○さん、ちょっといいですか?大丈夫ですか?私の話を理解してますか?」

と言うほどの状態でした。




私もあっけに取られていたので、とっさになにも対処できなかったのですが。。。

かなりびっくりしました。。。



約ひと月くらいまえに、

検査だけだから。。。と、近くの病院へ、一人でいかせたのですが、

その後、ケアマネージャー経由で病院の相談員から、

「今後は出来れば家族の方にも付き添っていただきたい」

と言われ、気になってはいたのです。

「何故ですか?身体の面でですか?それとも、

記憶の面で、見ていて不安ということでしょうか?」

と聞いたところ、後者だというので。。。



今までは気づかなかったけれど、

父ももうかなり、怪しいのかもしれません。。。



新たな課題が出された感じです。。。
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