2011年07月22日

父。老健前の最終通院

今日は、父が老健へ行くまえの最終通院日でした。

大腸がんの転移がないか、腫瘍マーカーチェックです。

………

とりあえず、今のところは大丈夫でした。ほ~ヽ(´o`;



ですが、

父を、もう一人では病院へ行かせられない事件が勃発しました。

今回ばかりは、もう、ごまかし様がありません。




父はほぼ、ドクターのいうことを聞いていない!

しかも、後になって聞くと内容もあまり覚えていない!





父が、「外科」の先生に、以前貰った「皮膚科」の薬の話を始めたので、

ドクターが「ここは外科なので。。。」とか、

「皮膚科は他の病院でかかっているなら、そちらで。。。」

と言っているにもかかわらず、ずっとその皮膚科で貰った薬話をして止まらない。。。



ドクターが、

「○○さん、ちょっといいですか?大丈夫ですか?私の話を理解してますか?」

と言うほどの状態でした。




私もあっけに取られていたので、とっさになにも対処できなかったのですが。。。

かなりびっくりしました。。。



約ひと月くらいまえに、

検査だけだから。。。と、近くの病院へ、一人でいかせたのですが、

その後、ケアマネージャー経由で病院の相談員から、

「今後は出来れば家族の方にも付き添っていただきたい」

と言われ、気になってはいたのです。

「何故ですか?身体の面でですか?それとも、

記憶の面で、見ていて不安ということでしょうか?」

と聞いたところ、後者だというので。。。



今までは気づかなかったけれど、

父ももうかなり、怪しいのかもしれません。。。



新たな課題が出された感じです。。。

chiaki_aoi at 18:03│Comments(0)TrackBack(0)日常 | 親/医療

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